株式会社神奈川食肉センター

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管理体制

食肉先進国・デンマークのノウハウと生産機械を導入して

童話作家アンデルセンを生み、首都コペンハーゲンの人魚像が観光客を迎える国。デンマーク。500近い島々からなる北欧の小さな王国は、酪農業立国としても世界に知られています。

なかでも豚の生産量は年間約2.300万頭(※1)。加工された豚肉の80%は世界各国に輸出され、日本は年間でおよそ31万トンの豚肉をデンマークから輸入(※2)しています。

世界中に豚肉を輸出できる国、デンマーク。その信頼を支えているのが家畜生産から加工技術にわたってノウハウを蓄積しているデンマーク食肉研究所(DMRI)です。

神奈川食肉センターの建設にあたっては、製造工程の自動化を含め世界に通用する食肉センターの実現をめざしました。そこで機械設備は、欧州はもちろん豪州・米国など世界のと畜場で品質の高さに定評があり、デンマーク食肉研究所とも提携しているSFK社製を使用。運用に関してはデンマーク食肉研究所のノウハウを取り入れたQAマニュアルを作成。と畜場法はもちろんEU規格、USDA(米国規格)にも合致した品質管理・衛生管理が可能となりました。

※1 日本の生産量の1.4倍
※2 アメリカからは年間29万トン

食肉先進国・デンマークのノウハウと生産機械を導入して

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人を育て技術を高めるデンマークとの交流

これからの食肉流通施設の見本となるように。
これからも先進国に学び、追いつくように。

そんな思いが、現地視察や実習を通じてデンマークとの交流を深めてきました。食肉加工技術の習得を通じて人が育ちました。食肉流通という使命の大きさを再確認しました。

人を育て技術を高めるデンマークとの交流

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全自動ラインから生まれる、商品価値の高い食肉

施設構成図
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施設構成図 事務室・会議室・自主検査室・更衣室・食堂 部分肉加工室 サンテナ室 枝肉冷蔵庫 豚解体処理室 牛解体処理室 牛部分肉加工室 豚係留室 豚内臓・頭・足処理室 排水処理施設
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